IT担当者がいない小規模企業向け
社内AIを、自分で作らない。
PDFもExcelもWordも、今ある資料をまとめて渡すだけ。フォルダ整理もタグ付けもAI設定も、できるだけこちらで引き受けます。社員は専用URLから質問するだけです。
雑多な資料
PDF・Excel・Wordなど
まとめて渡す
整理・設定の負担を減らす
社員が質問
専用URLで出典付き回答
その説明、何回していますか。
AIを導入することではなく、質問対応と資料探しに消える時間を減らすことが目的です。
「自分たちで設定する」を減らします。
一般的なセルフサービス利用の一例と、本サービスの考え方です。
自社で設定する場合
- 初期設定
- 資料整理
- フォルダや権限設計
- 資料インポート
- AI・検索設定
- 社員への説明
- 継続運用
Nexfila AIの場合
- 資料を渡す
- 専用URLを受け取る
- 社員が質問する
旧版・新版の判定など、内容確認が必要な場合はこちらから確認します。
※必要な作業は資料状態や利用条件によって変わります。他サービスの利用手順を一律に示すものではありません。
30秒だけ、触ってみてください。
架空企業「サンプル建設株式会社」の資料を使った固定回答デモです。
実際のAI処理ではありません。完成時の利用体験を確認するためのモックです。
自社の資料でも、この形で使えるか確認しませんか。
初期55,000円(税込)〜 / 月29,800円(税込)〜
サンプル資料の該当箇所
質問対応に、今いくら使っていますか。
3つの数字から現在の概算コストを計算します。
月間の質問対応時間
月間の概算人件費
※22営業日で計算した現在コストの概算です。本サービスによる削減額を保証するものではありません。
導入は3ステップ
資料を渡す
PDF・Excel・Word等をまとめて共有
専用環境を構築
こちらで初期設定・資料取り込み
URLを社員へ共有
社員はチャットで質問
作って終わりではありません。
月額料金には、使い続けるための環境維持と基本運用を含みます。
プラン範囲内で追加資料を反映
サーバー・検索環境を継続運用
利用ソフトウェア等の更新対応
利用環境に関する基本的な問い合わせ対応
先行導入時のデータ取扱い方針
社内資料を預ける前提で設計します。
外部AIサービスを利用する場合は、利用するサービスとデータ取扱いを正式契約前に説明します。「絶対に漏れない」「100%安全」といった保証は行いません。
向いている会社、向いていないケース
ミスマッチを防ぐため、先にお伝えします。
向いている会社
- ✓ 社内資料はあるが整理されていない
- ✓ 同じ質問が何度も発生する
- ✓ 5〜50名程度
- ✓ 専任IT担当がいない
- ✓ 社員自身で答えを探せるようにしたい
現時点で向いていないケース
- ・社内資料自体がほぼない
- ・回答に100%の正確性が必須
- ・正本不明の旧版が大量に混在
- ・特に高度な機微情報を扱う用途
- ・複雑な基幹システムとのリアルタイム連携が必須
料金
初期構築費 55,000円(税込)〜
大量資料・特殊形式・大規模な初期移行は別途お見積りします。
Small
29,800円/月
- 10名まで
- AI質問:月1,000回程度まで
- 資料容量:5GB程度まで
- 専用環境・保守込み
Standard
49,800円/月
- 25名まで
- AI質問:月3,000回程度まで
- 資料容量:20GB程度まで
- 専用環境・保守込み
Growth
79,800円/月
- 50名まで
- AI質問:月10,000回程度まで
- 資料容量:50GB程度まで
- 専用環境・保守込み
全プラン:初期資料取り込み/出典付き社内AIチャット/システム保守/セキュリティ更新/基本運用対応。通常利用を超える場合は追加利用枠または上位プランをご案内します。
先行提供時の暫定条件です。正式契約前に利用条件・上限をご案内します。
この条件で、導入を検討しますか。
フォーム送信だけで契約・課金は発生しません。
先行導入希望を受け付けました。
内容確認後、正式な提供条件をご案内します。この時点では契約・料金は発生していません。
よくある質問
本当に資料を整理しなくていいですか?
フォルダ分けやタグ付けは原則こちらで対応します。ただし旧版・最新版が混在する場合など、正しい内容を確認するため質問することがあります。
AIが間違えることはありませんか?
あります。回答には可能な限り出典を表示し、重要な判断では元資料も確認できる設計を前提にしています。
Excelや画像中心の資料も使えますか?
PDF・Excel・Word等を代表形式として想定しています。複雑な表、画像中心、スキャン品質などによって読み取り精度が変わるため、先行導入時に確認します。
あとから資料が増えたらどうなりますか?
プランの利用範囲内で追加資料も取り込み対象にできます。旧版と新版が混在する場合など、内容確認をお願いすることがあります。
なぜ月額料金が必要ですか?
専用環境の維持、追加資料の反映、システム保守、セキュリティ更新、基本的な運用対応を継続するためです。
データはどこに保存されますか?
資料保管は国内環境を使用する方針です。外部AIサービスを利用する場合の処理やデータ取扱いは正式契約前に説明します。